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日本の種牡一覧 -アルヒーの系統-


ハーリーofヤングハズバンド
WT:28.10.1999 PBH1

HD:(R)1/45(L)3/45
父:Ch.g アルヒーv.d.フリーゼンペルレン
母:Ch.g ウラルカv.d.フリーゼンペルレ
所有者:鳥海 襄 氏 (岐阜県恵那市)
解説
2001年日本チャンピオン展にて若犬組でCH獲得。 その後審査会には出陳されていない。
父はアルヒーで、母のウラルカもドイツからの輸入犬。 ウラルカの血統は生粋のドイツ血脈で、Jahresjugendsiegerクセノv.d.グロッケンベルゲン(2-3)という近親を持つ。つまり、ウラルカの父とBMSは、それぞれクセノの代表的な直仔で、父であるVDH.chフェルゴv.ザンタナは、来日して今日までファミリーラインを拡大している、95N.chラv.ザンタナの母、Europajugendsiegerinフェミナv.ザンタナと同胎。
BMSのKlubsiegerヨーヘンv.d..ロイヒェアエッケは、種牡として活躍した。
ウラルカの同胎、Int.chウスカv.ザンタナの血脈は、娘にBundessiegerinビゾウv.トリスケルを排出し、孫に至るまで何頭かのSiegerタイトル犬を出しており、仔出の良い血統として繁栄している。

Ch.g
ボリスv.ジーガークランツ
WT:17.1.2004 PBH1
HD:(R)3/45(L)7/45

父:Ch.g アルヒーv.d.フリーゼンペルレン
母:イスカofヤングハズバンド
所有者:別所 邦彦 氏 (兵庫県神戸市)
解説
2005年日本チャンピオン展にて若犬組3席。2006年成犬組でR.ch1席の後、、2007年で大躍進の2席。
父はアルヒーで、母イスカは、前出のハーリーの異父妹である。
ウラルカは、交配のため渡独し、アルツスv.イニスヴィトリンを配されて帰国後生まれたのが、イスカである。イスカの同胎、イプウェルは、選別の部でT.ch.gを獲得している。アルツスの父、フェリスv.ヴァイラーシュリプフは、Jahressiegerトゥルツv.ナッサウ‐オラニエンとJahressiegerinコニーv.マイン-ジュエルの直仔で、仔出の良かったヤントv.ハイデロー系種牡としても、訓練競技会でも活躍した。 ちなみに、フェリスの同胎牝、フェンヤの息子が、来日したアイクv.ターラースベルクである。
アルツスのBMSであるウランv.ナッサウ-オラニエンは、トゥルツの異父弟であり、その母、リクシーv.ナッサウ-オラニエンの近親繁殖を構成している。アルツスは、同胎のアーロンと共に、訓練競技会では大活躍した。 いづれにしても、イスカのラインは、日本では他に類を見ない大変貴重な血統である。
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